| 鬼蜘蛛 | Lv 21 |
| 岩のように硬い体は刃物による攻撃を受け付けない。蜘蛛族の中で最も威厳を誇る戦士であり、戦闘が起こると巣穴から飛び出てくる。強靭な上顎と鋭利な前足を持つ恐ろしいモンスター。 |
| オニちょうちん | Lv 20 |
| 百年の歴史を持つ骨董家具などが長い年限をかけ充分な霊気を吸収しモンスターとなることがある。オニちょうちんもまたこのようにして提灯がモンスターとなったもの。マジシャンスピリチュアルによって倉庫内に封印されていたが逃げ出し、人間を困らせている。 |
| 花子ちゃん | Lv 19 |
| 大きな屋敷にさまよう霊で、地縛霊の一種。魂がある場所に囚われ離れることができず、恨みを募らせる。少女の姿をしており、移動速度は非常に速い。 |
| ミイラ | Lv 12 |
| とある古の謎に包まれた民族は、死んだ人間が再び人間界に戻ってくることを信じており、亡骸と内臓に特殊な薬を塗りつけ魂の帰る肉体を保存している。しかし、ミイラとして復活を果たすも、魂は邪悪な霊気に染まり性格は粗暴。姿は埋葬された時のままである。 |
| 軽傷男 | Lv 13 |
| 元は軽傷なのだが呪いによって命を落とし、死後呪術の力で活動する。全身を覆う包帯には呪文が所狭しと書き込まれている。 |
| 重傷男 | Lv 16 |
| 黒魔術を得意とするミイラ。必殺の死呪術はミイラ界でも一目置かれる。生きた人間の息吹を非常に好み、人間が生活する場所に引き寄せられるが、そのおぞましい姿から人間に恐れられ、双方に大きな誤解を生じさせる。 |
| カボジャユニオン | Lv 9 |
| いくつかのカボチャが連なり、それぞれ異なる表情を持つ。どのカボチャも一番上になりたいと主張し、いつも喧嘩ばかりしている。そのため、フラフラして今にも崩れそうになっている姿をよく目にするが、一度攻撃を受けると一致団結して反撃してくる。 |
| カボジャ四兄弟 | Lv 14 |
| もうおかしな記念日の装飾品にはなりたくないと集団逃亡したカボチャの集まり。人間に見つかり連れ戻されることを恐れ各地に身を潜めているが、人間が近づくと被害妄想が一気に頂点に達し突然発作のように攻撃してくる。 |
| ドラ君 | Lv 28 |
| 吸血鬼一族の平民の子。身なりは貧乏くさく、国家から支給された吸血鬼の標識とでも言うべき「マント」と身にるけている。血液源に乏しく、幼いながらも自らの努力で生き抜く術を心得ており、粗暴で勇猛な性格が自ずと養われた。危険性という点において、他の吸血鬼の子供の追随を許さない。 |
| フェアリー | Lv 16 |
| 自然界の妖精で、本来は人畜無害の善良な精霊。透明の体で蝶の羽と触覚を持つ。雌しかおらず、雄は存在しない。人間による自然の大規模破壊によって生存環境を汚染されたことで人間に対し悪意を抱くようになった。人間を見ると激しく襲いかかり駆逐しようとする。 |