| 枯鬼 | Lv 11 |
| 黒く乾いた屍体。目には白い膜が張っている。しかし怨念は腐ることがなく、皮膚は不思議にもスベスベとした状態を保っている。汚れた霊気が入り込み再び行動を可能にするもその動きは緩慢。しかし一度捕まると抜け出すのは困難を極める。 |
| 感染者 | Lv 14 |
| 原因不明の病に感染し全身がただれ、黒い穴ぼこだらけのなんともおぞましい姿は、その姿を目にした人々が鼻を覆って逃げ去るほど。長く病を患い遂には恐ろしい悪鬼と化した。身も心も人間を憎み自ら進んで魔王の傘下に入り人間を侵略する。 |
| ゾンビー | Lv 18 |
| 新鮮な屍体を好物とする不死のモンスター。全身から腐敗臭を漂わせ手に折れた手足を持つ。動きは不自然で、無意識に喉を鳴らす。生きた動物に対して非常にめざとく、見つけるとただちに殺し肉を食らう。 |
| ハエ男 | Lv 12 |
| 化学実験によって作り出された人と蝿の混合体。人間と蝿が混ざり合った肢体は非常に恐ろしい。通常は体を弓の様に曲げ直立出来ない。羽が少し破れているため、羽ばたいてもなかなか飛び上がらない。 |
| 妖鏡 | Lv 8 |
| 純種の鏡の妖。祖先は長年の修練を経て霊体化した鏡。長期にわたり人間から軽率に扱われたことで、人間に対し好感は全くない。人間を驚かせることが出来るならどんなこともやってのける。日光を恐れ、薄暗い闇の角や崩れ落ちた部屋を好む。 |
| ゴブ | Lv 2 |
| 大地と関係の深い精霊。長期にわたり地底の汚れた霊気を吸ったために、粗暴で野蛮な性格に変貌した。攻撃性は極めて高い。何ヶ月もかけて一つの悪巧みを計画するあたりは、単純な思考回路といたずら好きを証明している。 |
| ゴブマジシャン | Lv 17 |
| 大地の精霊の一種。一族あげて術師に憧れその真似をするも、全く魔術を使えず法力もない。せいぜい手に持つ武器を振るうことしか出来ず、自分の長所を全く理解していないため、いつも簡単に片付けられる。 |
| ゴブリ | Lv 7 |
| 短気で愚かな大地の精霊。体は小さく、容姿は醜悪。何ヶ月もかけて一つの悪巧みを計画する点からもその愚かさが伺える。群れを形成して戦うことを得意とし、力任せに武器を振るうが頭は悪い。相対した時は真っ向から挑むことが最も単純で効果的な戦法。 |
| スラゼリー | Lv 1 |
| 同種の霊気が集合して形成されたモンスター。固まった形体をしておらず軟体でゼリー状の半固体のため、外部から力が加わると形を変える。外観はゼリーのような青い半透明。通常地面をはうように移動するが攻撃時には高く飛び跳ね人間の頭部を急襲する。 |
| ニャンジェル | Lv 1 |
| 猫みたいな神秘な生き物。攻撃力は全然ないけど、とてもうるさい。危険な場所の近くにいて、近づこうとするユーザーに強いモンスターがいることを警告する。小さな翼で大陸のあちこちへ行くことができるので、世界のいろんな場所で見かけることが出来る。 |
| 妖刀 | Lv 20 |
| 言い伝えでは無数の人を叩き切った妖刀。被害者の怨念霊気を吸い取っている。柄は古風で刃には鋭利なノコギリの歯のようで、殺傷能力は高い。こいつにやられた人は傷口がなかなか治らず、永久に痕が残ってしまう。 |
| 鬼の刀 | Lv 24 |
| 隕石の中より取り出した金属で作り出した刀。手にした人の力を吸い取り、その霊体が刀の中で集まり、力が徐々に増大した。次第に刀より抜け出したくなり、その思いが刀を変形させ、現在のような恐ろしい形になった。 |
| チェッキー | Lv 6 |
| 霊体が憑依している人形。顔には刀で切られた痣があり、視線は凶悪である。ナイフを持ち、人形になりすましている。しかし、すぐにばれてしまう。生物が近づいてくれば飛び起きて攻撃を始める。 |
| マッキー | Lv 25 |
| 霊体が憑依している人形。チェッキーの三番目の兄弟。外見はかわいい。しかし、他の家族と同様、体内には殺戮の血で満たされており、凶悪である。早く大きくなりたいと思っており、モンスターの彼女がいる。チャッキーと同様に再生能力を持ち、分身もできる。 |
| シャッキー | Lv 13 |
| 霊魂が憑依している人形。手にはスタン棒を持ち、人を電撃で炭のように焦がすことに喜びを感じている。冒険心が強く、山や海に獲物を探しに出かける。再生能力を持ち、分身もこいつにかかれば朝飯前である。 |